楽しく安全にバドミントンを楽しむためには、使用するアイテムをしっかりと管理することも大切です。愛用しているアイテムでも、その寿命を見極めて適切な買い替えのタイミングをキャッチしましょう。 人気の室内スポーツであるバドミントンの必須アイテム、バドミントンシューズを例にご紹介いたします。
シューズの爪先部分では、親指や小指の部分が特に穴の開きやすい箇所になります。穴が開いている状態のバドミントンシューズの使用は、安全面にも影響が出る可能性があるのです。 踏ん張った拍子に穴が広がり、指が露出してしまうと、踏まれたり挫いてしまったりということも考えられます。穴が開いてしまったときには、買い替えのタイミングであると認識し、新しいシューズの購入をおすすめします。
室内競技であるバドミントンでも、当然シューズの底は磨り減ってしまいます。靴底は、普段見えにくい部分ということもあり、劣化や破損に気づくのが遅れてしまうことがあります。いち早く買い替えのタイミングに気づくためにも、毎回の履き始めと収納の前に靴底の確認を癖づけておくと良いでしょう。
バドミントンシューズなどの素材は、取り扱いや保管方法によってカビが発生してしまうことがあります。 例えば、洗った後や足に汗をたくさんにかいた後で、しっかり天日で乾燥させなかった場合や、湿気の多い場所に長期間保管してしまった場合などです。カビが発生したシューズは、衛生的ではないという理由の他に、素材の劣化が進む可能性もあります。